10年以上前に作った本立てをもう一度作りました。細部は少し違いますが、寸法も含めてほとんど同じ様なものです。横から見ると三角形になっていて倒れにくいようになっています。余っていたJASコンパネと買い足した材料で作りました。わりといい仕上がりではないかと思います。

家にあった、自分で買った記憶のないチーク色のオイルステインニスを塗りました。とても塗りやすくていいものでした。

背板の6枚のべニアはそれぞれ溝にはめて固定されています

箱ものを作るときは基本的に寸法さえわかればいいので設計図はいつもこのようなものです。一方曲線のある椅子を作る時は原寸大で正確な図面が要ります。

何度も仮組をして調整しました。

再度バラしてサンドペーパーで磨いたところ

作業場の庭で塗装を乾かしているところ

組立が終わったところ。なかなか背板が溝にはまらず苦労しました。