

入居前の状態。フローリングに見えますがウッドカーペットを畳の上に敷いています。

壁は土壁を砂壁にしていますがムラや剥げていたりして汚い。

入居後しばら部屋が荷物で一杯でしたが、ようやく片付けて作業に取り掛かります。





天井も壁紙を適当に貼ってあるので汚い。天井・壁・床を全面的に修理します。

天井の修理から取り掛かります。




先日修理した隣の四畳半の部屋の天井裏に断熱材を敷きました。

天井板を貼るための下地を作って石膏ボードを貼っていきます。釘と金づちでの作業なので手間が掛かります。



部屋の隅のこの部分はいつでも天井裏に行けるようにビスで天井板を固定します。

天井板を貼り終えた状態。


赤丸の部分に押入れ上段に天井まで届く意味のわからない仕切りがあるので壁と一緒に取り除きます。


押入れ床は2、3ミリのべニアが一枚貼ってあるだけで腐っていました。あり得ない作りです。


押入れ隣にある張りぼての床の間も取り除きます。

こちらもべニアが張ってあるだけでした。

柱などを塗装し、壁に石膏ボードを張って隙間をパテで埋めました。

畳は市の焼却場に持っていくため車に乗せられるように半分に切りました。

床面には一部防湿シートが置いてありました。

