R定規

曲線の部材を作る場合にはR定規が必要になることが多いのですが、いざ市販でアクリル製のものを買おうとするとセットで何万円かしたりします。

そこでトリマーを使って、R200からR2000以上の合板製R定規を作りました(今年の春先)。

コンパスで円を描く要領で合板を切っていきます。

そしてその後この定規を使って製図をしたり、治具を作りましたが実用上まったく問題ありませんでした。

もちろんCADを使って曲線で製図することは出来ますが、こと椅子に関してはR定規を使ってアナログで製図する方がわたし的には手っ取り早くて好みです。

それはいくつかの定規を同時に組み合わせて、あれこれと自在に曲線を描くことが出来るからです。

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