ラウンドテーブルとスツール

ずい分前に作ったラウンドテーブルとスツールです。

材は両方とも柾目のホワイトオークで、直径が1025mm、厚さ45mmです。

そして表面はオイル仕上げです。

このテーブルはもともと使おうとか売ろうと思って作ったものではなく、単に作りたいから作ったテーブルです。

そのため作った後5年くらいはしまったままで放置していたのですが、その後現在まで日々使っています。

テーブル面を丸く切るとき、最初に四角の板の状態から、簡単な治具を作って回転させながらピンルータで木口に角度をつけて切りました。

その際材料があまりに重かったので、本体重量が何百キロもあるピンルーターの、それなりに重量があるテーブルが傾いてしまいました。

テーブルの材料に当時何万円掛かったか記憶は定かではありませんが、今もう一度同じようなものを作ろうとしても金銭的にも無理です。

わたし的には、家具を作るのに柾目のホワイトオークが一番の好みです。

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この状態で長い間放置していました。

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20年以上前に作ったテーブルですが、現在でもまったく問題なく使っています。

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ペーパーコードは貫全体をそのまま巻くと面白くないので、スリットを入れてその間を通しました。しかしそれが著しく作業効率を低下させて、座面を編むのにものすごく時間が掛かりました。そして結局このスツールは4脚だけ作って終わりました。

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